インプットデバイスによるアウトプット

下書きしていたものを、WordPressの練習がてらに投稿。

新しいキーボードを買いました

FILCOの赤軸というやつで、USB・Bluetooth接続に対応したものです。

かなり昔に購入したHHKB LiteはUS配列でしたので、またUS配列がいいかなと思いましたが、結局JP配列にしました。
いわゆる高級といわれるランクのキーボードを買ったのは初めてなのですが、高級なだけありました。

いいところ

打鍵感がとても快適です。うるさくなく、それでいてしっかり打った感じがあります。今まで家で使っていたノーブランドなキーボードは、打鍵感は悪くないと思っていましたが、うるさかったです。ガシガシ鳴るのがいいという時期が私にもありましたが、最近は楽で静かなのが一番です。

ディップスイッチでCapsLockと左Ctrlを入れ替えることができます。もともとレジストリの編集をして入れ替えていたのですが、キーボード自体で対応。これでもうWindows 10の更新でレジストリが戻される影響を受けずに済みます。

入れ替え時の交換用キーも付属。キーを引っこ抜く道具も付いて至れり尽くせりですが、説明書にその使い方は書かれていません。単純な道具なので何とかなりましたが、いきなり壊すかも知れないちょっとした恐怖はありました。ちなみに付属の説明書は、キーボードのものとは思えない厚さで驚きましたが、多言語対応していただけでした。

テンキーなし。これはそういうモデルを選んだだけですが、幅を取らなくてよいです。

そしてBluetooth対応。機器を4つまで登録でき、簡単に切り替えることができます。USBで繋いだら即有線になって給電も可能。家の中で、キーボードをちょっと移動して使いたいことがある私にとって、この商品を選んだ一番の決め手でした。非常にニッチな需要だとは思います。

気になるところ

気になる点としては、キー表面の印字が盛り上がっていて、ざらつきます。使っていくうちに削れていい感じになるのでしょうか。今のところそれぐらいです。

まとめ

以上のように、文章の入力が捗るようになりました。打ち間違いも減った気がします。キーボードを変えるのは、気分的にも効率的にも大変よいなと実感しました。
ただ、あくまでもキーボードは単なる道具であって、重要なのは、それを使っていかにアウトプットするかだと再認識しました。

という思いを込めて、新たな矢立の初めとしたいと思います。

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